ISMSとインターネット

ISMS 認証
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現在の情報化社会ではあらゆる情報のやり取りを行うためにネット環境を利用します。
企業の経済活動にもネットは深く関わってくるため、企業がネット環境を整えるのは当然です。
しかし、ネット環境は情報処理の高速化に反してネットに情報が漏洩するリスクが生まれるためISMSで機密と運用のシステム構築が求められます。

特に昨今はファイル共有ソフトを利用した情報漏洩が問題視されているため、ネット環境はリスクが隣り合わせにある事を理解しなければなりません。
ISMSの構築した情報機密体制はルールやマニュアルによって社員一人一人の機密への知識とモラルを上げるとともに、効率的な情報運用システムを構築します。
そのため、ISMSは企業が情報を大事に扱い、情報機密を守ってくれる一つの指標となり、企業の対外信用を高めてくれます。

またネット環境はOSやセキュリティソフトなどのアップデートが容易になるというメリットがあります。
しかし、安易なアップデートはISMSのセキュリティシステムに悪影響を及ぼす危険があるため、行う場合はISMS部門の責任者が行わなければなりません。
このようにネット環境は一長一短のメリットとデメリットがありますが、現在の社会には必要不可欠なものとなっています。

デスクは3ゾーン整理法

書類を効率よく整理しようとしたら実はデスクの配置が重要だということはご存知ですか?

ここでは書類を分類する動きと仕事の流れを考えて、デスクを使いやすい3つのゾーンに区切るというデスク整理法を紹介します。
今の時代、デスク上には必ずコンピュータと電話と書類や資料といった物を置きますよね。

まず連絡範囲は電話を左手に置き、ちょっとした連絡事項や大切なことをメモできるようにメモ帳も置きます。
次にPC範囲としてコンピュータを中心に置き作業をします。
最後に文書範囲として、手がけている案件や書類、文書を仕分けるアイテムなどを置きます。

3つの範囲は均等にする必要なく、文書が多くあるなら右側のゾーンをを大きくします。
ちなみにこれは右利きの人の場合ですので左利きの人は連絡と書類範囲が逆になります。

そして書類を貯めないようにするためには、必ず廃棄するという作業が必要になります。
書類を右手で受け取ったなら保管するのか廃棄するのかという判断をします。

保管する分は右手で文書範囲に保管し、不要だと判断したら左手でゴミ箱に捨てます。
そのためデスクの左側にゴミ箱やシュレッダーを置きましょう。
書類整理に時間をかけずに自動化することで仕事の効率は上がっていくでしょう。