メタタグでホームページアクセスアップ

ホームページのアクセスアップのため、日々更新をなんども行ったり、リンク獲得に時間をさいたりしていませんか?

もちろん、こまめなホームページの更新や被リンクの獲得など、アクセスアップのための努力をすることは大切です。

しかし、どうしてもホームページの更新作業にあてる時間というのは限られてしまいますし、アクセスアップを目的に画面とにらめっこしてばかり、というのも考え物です。
ホームページを公開している間、何をしていなくとも自動的にアクセスアップに繋がるツールがあれば便利ですよね。

そこでオススメしたいのが、「メタタグ」です。
メタタグとは、ホームページに文字として表示されないタグのことです。
このメタタグを使って、ホームページそのものを検索エンジンの巡回にかかりやすくし、検索ページの上位に表示されやすくすることが出来ます。

何か調べ物をしたとき、検索エンジンの上に出るサイトほど、クリック=訪問される可能性が高くなります。
ですから、このメタタグを使うことにより、ホームページを見つけやすくし、アクセスアップを狙うことが期待できるわけです。

方法もいたって簡単です。
HTMLの上部にある~の間に、「<meta name=”” content=”” />」「<meta name=”” content=”” />」<meta name=”” content=”” />」という3行を入れるだけでOKです。

一つめは、検索エンジンにおけるネット上の情報収集が行われる際「このページを登録してもいいですよ」という意味の表示です。
特に指定をしなくとも「登録しても構わない」と解釈されるので、この行は省略しても問題ありません。

2つめは、○○の中にあなたのホームページにおける核となる言葉(キーワード)を入れます。
どんなキーワードをいれれば自分のホームページのアクセスアップにつなげていけるかをよく考えて言葉を入れていきましょう。
なお、半角カンマで区切ることにより、複数のキーワードを入れることも出来ます。
ただし、ここで指定したキーワードで必ず検索できるようになる、というわけではありません。
キーワードを指定して、ある程度の期間を置いて効果がなければ、また別のキーワードに変更してみましょう。

3つめは、あなたのホームページの紹介文です。
この紹介文の善し悪しによって、アクセスアップに繋がるかどうかが決まります。
どうせ表面上は見えないから、と言って気を抜かず、見えないところもしっかりと気を配って、確実にアクセスアップさせていきましょう。

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