“滑らかに駆ける”という意味を持つ名を冠した 6本脚の神馬をかたどった地属性ゴーレム。
神話の中では、名のある主神の愛馬であったと記されており、 その脚で天をも駆けたという。
現在では、森の案内に用いられたり、その名の通り、風のような早駆けを活かした シティ間の伝達作業に重宝されている。
やんちゃな動きとは裏腹にその俊脚から繰り出される体当たりは強烈。